石川県の医学部受験を狙う

私立の場合

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私立の場合、科目数が3科目なのでまだ楽に感じますが、その分競争率が数十倍になります。
それを突破していくのですからレベルはかなり高くなります。
さらに私立医学は学費がとんでもなく高いです。
慶応が安いといっても3000万円です。
しかも学費だけでそれだけですからもろもろいれたら、どういうことになるか想像もできないのです。
つまり国立だろうと私立だろうと過酷には違いないのです。
息子は関東圏の医学をねらっていましたが、センター試験で9割には届きませんでした。
関東圏の医学部はセンター試験で9割とらないとまず合格には至らないということがわかっていましたので、志望校を全国に切り替えました。
沖縄から北海道までの医学大学をみたときに、センター重視だけではなく二次試験もしっかり点数をとることを重視している大学はどこなのかとみたときに、唯一みつけたのが石川県の金沢大学でした。
おまけに受験科目も息子が選択していた物理、化学で受験できるという条件も合致していたので、もう決断するしかなかったです。

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